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私たちは毎年、憲法記念日に全国80を越える地域で憲法9条 守る?変える? 全国投票を行ってきました。今年も実施しますのでみなさん、一緒にしませんか。
投票期間は4月17日(土)~5月3日(月)です。以下の呼びかけ文、実施要領をご覧のうえ、ご参加くださる方は
1 実施団体名
2 実施責任者名、電話番号(可能ならば携帯番号) 
3 実施場所
4 実施日、時間
をメールでqjyz10@yahoo.co.jp
へお知らせください.

   事務局 野田隆三郎( 090 6837 2425)
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by qzten | 2010-02-15 22:55

横断幕

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195cm×80cm 左右の端に3個づつ計6個の耳がついています。ポールを通すことができます。1200円(送料込み)。発送は4月10日から。
郵便振替口座 01340-2-84875
          名義  全国投票の会
    事務局へメールで申し込みもできます
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by qzten | 2010-02-15 22:36

呼びかけ文

      憲法9条 守る?変える? 全国投票10 呼びかけ文

 憲法が変えられようとしています。昨年の総選挙で民主党政権が誕生しましたが、改憲の動きは止まっていません。改憲のための国民投票法はすでに成立しており、改憲に向けた手続きは国会においていつでも開始できる状況にあります。
 改憲の核心は「戦争の放棄」を定めた憲法9条です。2005年に発表された自民党新憲法草案では「戦争の放棄」という言葉が完全に消し去られています。このことからも分かるように9条改定は、戦後65年間、日本が曲りなりにも堅持してきた専守防衛・平和主義の原則を根底から突き崩す恐れがあります。その影響は単に私たちだけにとどまらず、子々孫々にまで末ながく及ぶことは必至です。
 政治の世界で進む憲法改定の動きを国民はどう見ているのでしょうか。 私たちは、このことを市民の手で確かめるために、2006年から毎年、憲法記念日に「憲法9条 守る?変える?全国投票」を行ってきましたが、今年も実施することにしました。
 投票は、(憲法9条を)守る、変える、わからないの3つの部分に区分けされた(一枚の)投票ボードを街頭に設置し、通りかかる市民に丸いシールをボードに貼ってもらうことによって自らの意思を表示してもらいます。この方法は最も気軽に投票してもらうことができ、効率的、かつ公正に市民の意思を確認できる方法です。
 全国投票の実施期間は2010年4月17日(土)~5月3日(月)です。 このなかの都合のいい日を選んで実施してください。
 全国の投票結果は、総理大臣、衆参両院議長をはじめ、すべての国会議員に届けます。投票の詳細は下記のウエブサイトをご覧ください。
          http://qzten.exblog.jp/
 全国投票が成功するかどうかは、全国でどれだけ多くの地域でこれに取り組んでいただけるか、そしてどれだけ多くの投票を集約できるかにかかっています。昨年は全国80箇所で投票を行い、16550票を集約しました。今年は、昨年を上回る投票地区、投票数の獲得を目指します。9条改定に関心をお持ちの全国の個人、団体のみなさん、ぜひ9条全国投票に取り組んでくださいますよう呼びかけます。
   2010年3月30 日

呼びかけ人
 浅井 基文    広島市立大学 広島平和研究所長
 天木 直人    外交評論家、元駐レバノン大使
 安斎 育郎    立命館大学教授
 井口 秀作    大東文化大学法科大学院教授(憲法学)
 池住 義憲    元自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表 
 池田香代子    翻訳家
 伊藤 真     伊藤塾塾長
 伊藤 成彦    中央大学名誉教授
 上原 公子    前国立市長
 岡本 三夫    広島修道大学名誉教授
 奥平 康弘    憲法学者 東京大学名誉教授
 川口 創     弁護士
 きくちゆみ  ハーモニクスライフセンター/グローバルピースキャンペーン
 金城 睦     弁護士
 斎藤 貴男    ジャーナリスト
 高山 俊吉    弁護士
 寺尾 光身    名古屋工業大学名誉教授
 毛利 正道    弁護士
 山口 正紀    ジャーナリスト 
 ジャン・ユンカーマン 映画監督 

         事務局 野田隆三郎(岡山大学名誉教授)
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by qzten | 2010-02-15 22:15

実施要領

1 投票ボードについて
(1)
 90cm×130cmほどのベニヤ板、発砲スチロール板、または(未使用)ダンボールに紙を貼って作ってください。これで約400票投票可能です。いずれもホームセンターで売っています。これを高さ90cm~100cmぐらいの台の上にのせてください。投票ボードの固定の仕方は名案がありませんので工夫してください。人が支えるしかないかもしれません。  
(2)
 投票ボードの上部に以下のように書いてください。

       あなたはどちら?
        憲法9条を
  守る   わからない   変える 

  ( 4     : 1 :     4  )   スペース比

文字は大きな字で明確に書いてください。守る、わからない、変える、の文字の下のボードにシールを貼ってもらいます。

2 投票の仕方について
 投票ボードを人通りの多い所に設置し、投票ボードの前を通りかかる人に 丸いシールを渡して投票を呼びかけてください。「シールを貼るだけですか ら」と言ってシールを渡せば、多くの人が「賛成」「反対」「わからない」のいずれかの箇所にシールを貼ってくれます。シールは台紙に貼ったもの(直径18mmくらい)を文房具店で買ってください。シールの裏は粘着性があるので、台紙からはがして渡せば、そのまま投票ボードに貼ることができます。
3~4人でシールを配布すれば、1時間で約200票集められます。可能であればハンドマイクで投票を呼びかけてください。

3 補助掲示、チラシについて
 投票を呼びかけるチラシをこのHPにアップしています。憲法9条の詳しい内容を知らない人が多いので、投票してくださる方に渡してください。できれば9条全文を書いた補助ボードを投票ボードのそばに置いてください。9条全文をこのHPにA4、4枚に掲載していますのでA3、4枚に拡大して張り合わせてください(以下にアップしている「岡山での投票」をご覧ください)。

4 実施主体、対マスコミについて
 投票を実施していただく際は必ずマスコミ(新聞社、テレビ局)に知らせてください。
実施主催者名は、実施してくださる個人・団体にお任せしますが、マスコミには「憲法9条 守る?変える?全国投票」の呼びかけに応じて全国統一的に行っていることを伝えてください。そうすれば、マスコミは、より大きな関心を示してくれるはずです。投票の際は、投票の公正さを保つために、賛否の明確なのぼり旗などの掲示や、9条改定についての賛成・反対の宣伝などはお控えください。
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by qzten | 2010-02-15 22:12